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ZB551KL-WH16 No.4 ZenFone Go 初期設定,ベンチマーク

空き容量

ZenFone Go ZB551KL-WH16 SIMフリーの購入直後の空き容量は10.24GB
今まで使用していた、Xperia ray(SO-03C)の内部ストレージが420MBなので、雲泥の差ですね。
足りなくなることはないと思います。
システム予約領域は「5.45GB/16.GB」と表示されていました。

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カメラ

手ブレ補正機能はないと思っていたのですが、ついていました。
どの程度の効果があるかはわかりませんが。

2016/04/03追記:手ブレ補正機能はカメラではなくビデオ録画の方でした。カメラの方にはありませんでした。

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自動起動マネージャ

「プリロード済み」のものがいくつか有効になっていたので、とりあえず全て無効にしました。
問題が出たら有効にしようと思います。
「プリロード済み」以外のものは、最初からすべて無効になっていました。
バッテリー消費にどの程度の影響がでるかは不明ですが、基本使いたいもの(使わないと機能しない)だけをオンにして、使わないものはオフで使いたいと考えています。

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タッチ音

設定→端末→音と通話→その他の音→全てオフ
初期状態ではタッチオンが鳴るようなのですべてオフにしました。

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明るさ

設定→ディスプレイ→明るさのレベル→明るさを自動調整→オフ
明るさの自動調整はオフにしました。
根拠はありませんが、センサーが動かないことでバッテリー消費を抑えれると思っています。
明るさは一番暗いものにしましたが、特に問題ないようです。

 

ベンチマーク

AnTuTu Benchmarkで測定しました。
3Dの性能はかなり低いのではないかと思います。
本機を3Dのゲーム目的で購入する人はいないとは思いますが・・・・・

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APNの設定

設定→無線とネットワーク→もっと見る→モバイルネットワーク→アクセスポイント名→アクセスポイント名
最初からSo-net LTEの設定があったため、「0 SIM」を指すだけですぐに使えました。
なぜか「アクセスポイント名→アクセスポイント名」と2回タップが必要でした。

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テザリング

設定→無線とネットワーク→もっと見る→テザリングとポータブルアクセスポイント
Wi-Fi,USB,Bluetooth、すべてのテザリングに対応しているようです。
Wi-Fiテザリングは実際にノートパソコンを接続して検証しました。
本機は5Gに対応していないので2.4Gとなります。

2016/04/09追記:3種類のテザリングが機能するをことを確認。

パケット消費を抑えるために「従量課金接続」が可能なのはWi-Fiテザリングのみなので、それ以外のテザリングを使うメリットはないとは思いますが。

2016/07/15追記:Bluetoothは親機にするPAN-NAPは当然として、子機にするためのPANUにも対応。親機をPriori3S LTEにして利用できることを確認。ASUSのサポートも親機をiPhoneにして利用できることを確認。

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タッチジェスチャー

設定→端末→ZenMotion→タッチジェスチャー
ダブルタップでスリープモードにする
ダブルタップでスリープモードを解除する
個別に設定可能なのは親切ですね。
画面上にアルファベットを描くことでアプリの起動が可能です
設定可能な文字は「W,S,e,C,Z,V」で好きなアプリを設定可能です。

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片手モード

設定→端末→ZenMotion→片手モード
ホームボタンの2回タップで切り替えが可能です。
三角のところをドラッグすることで好きなサイズに調整可能です。添付画像は最小にした状態
位置も移動できます。
普通は左下か右下にして利用することになると思います。
再起動をかけても、状態は維持してくれています。

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高速充電

Quick charge 2.0に対応した「CHOETECH 60W 6ポートUSB急速充電器 ACアダプタ」を使ってみました。
QC2.0のポートに接続して1時間充電してみました。
41%から76%になり1時間で約35%しか充電できませんでした。
通常の充電が3時間でフル充電なので通常の充電と同じでした。
少なくともQuick charge 2.0では急速充電にはならないようです。

 

スクリーンショット

設定→端末→ASUSカスタマイズ設定→マルチタスクボタン→ボタンを押し続け、スクリーンショットを保存する

電源ボタンと音量ダウンで撮ることも可能ですが、マルチタスクボタンの長押しの方が便利です。