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CATV/BS/CS混合 No.2 火花が散りましたが設置完了

必要なパーツがすべて揃いましたので、休日を利用して設置しました。

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混合器

混合器(CW30L4CH)は、電源の部分がCW30L3CHではPSH07だったものが、PSH08に変更になっていました。

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CATVへの上りは増幅固定ではなく、カット、パス、増幅から選択できます。
写真ではカットになっていますが、増幅で設定しました。
EQ,利得については分からないので、初期のまま、何も変更しませんでした。

電源部だけではなく、本体部分もケースから取り外し出来ました。
取り外しつまみがありますので、それで簡単に外せました。

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ケースに入れた場合は、ケース中心部で接続されているだけのようです。

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ケーブル自作

熱収縮チューブは厚すぎて金具が通りませんでした・・・・・
1本目の作成。はじめてにしては、上出来でしょう。保安器と混合器の接続に使いました。

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現状

屋外の分配器

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屋内への配線
通信ケーブルとTVケーブルの往復の3本
ここはパテで固められているので、あまり触りたくなかったので、変更しない方法で対応しました。

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保安器のTVケーブル
普通の接続でしたので、簡単に外せました。
硬かったので、スパナは使用しました。
一番心配していた場所ですが、あまりにも簡単で拍子抜けです。

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全体
保安器、屋外BOX(この中に分配器)、屋内引込用の穴、これらがすべて1カ所に集まっています。

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新しい配線

混合器電源
屋内に以前あったブースターのかわりに取り付けました。
左にうつっているものが、以前あったCATVのブースターとその電源ケーブルです。
それにしても、掃除してないので、このあたりは汚いです・・・・・
配線は、変更案2の方を参照。

CATV/BS/CS混合 No.1 CATVのSTBなしでBS/CSを見る準備 - ukkiのブログ

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屋外配線
混合器をケースに取り付けたままではBOXに収まらなかったので、裸で入れました。
ケーブルを差すときに電源を入れたままにしていたので、ケーブル接続時に火花が飛びました・・・・・
必ず電源はオフにして作業しましょう。
裸なので、防水キャップしても意味ないですが、混合器に付属していましたので、つけてみました。
BOXに入っているので、雨は大丈夫でしょう。多分・・・・・
奥側にすでに分配器がありますので、混合器は宙に浮かせたままの状態で、そっと蓋をしただけです・・・・・
将来的には何か考えた方がいいかもしれません。多分何もしないとは思いますがw

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アンテナからの余った線は、丸めて屋根の上に置いただけです・・・・・

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アンテナレベル

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ブースターで電源が供給されるため、レコーダーやTVからの電源供給は止めています。
1Fで家族が数値を読みあげ、2Fで自分がアンテナの向きを調整しました。
あらかじめ、方位磁石と分度器を使って、ある程度の角度は調整済だったので、最初からアンテナレベルは50越えで、最終的に70程度になりました。
上下確度は、アンテナに印刷されているので、非常に設定がしやすかったです。
BC453Kは、素人でも簡単に設置できました。必要な金具やケーブル、工具(簡易スパナ)もついているのはいいですね。
ものの数分で終わるので、インジケーターは不要ですね。1回しかしない作業ですし。
最初ケーブルを接続していない方のレコーダーのアンテナレベルを見ていて0だったので、あせりました。
同じレコーダーを複数使っている場合は要注意ですね。

 

不要だったもの

変更案2で出来たため、中継接栓は使いませんでした。

 

熱収縮チューブ
不要だっというより、熱収縮チューブが厚すぎて、付けたままでは、留め具が通りませんでした。
ひょっとすると8mmでかつ薄いものなら使えるかもしれません。
今後作成する機会があっても、使うことはないと思います。なくても綺麗に仕上がりました。

ないと困るもの

カッター
同軸ケーブルを作る場合には必須ですね。
どこの家庭にもあるはずですが。

あると便利だったもの

方位磁石と分度器
アンテナと説明書にアンテナを向ける向きの角度の記載があるので、方位磁石と分度器でだいたいの方角を合わせます。
これだけで、最初にアンテナレベルが50を超えていました。
これは、どこの家庭にでもあるでしょう。
インジケータなしで余裕でした。ただ協力者(TVでアンテナレベルを見る人)が必要ですが。

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11mmのスパナ
保安器からケーブルを外すときに結構硬めにしまっていたので、手で回せませんでした。
これも、どこの家庭にもありますね。

 

ニッパー
同軸ケーブルの心線をカットするのに必要です。
これも、どこの家庭にもありますね。

 

ケーブルストリッパー
同軸ケーブルの作成に、これが一番威力を発揮しました。
あるとないとでは、作業効率に大きく影響します。
芯線を覆っているセパレーターを一気にカット出来ます。
2mmのものを持っていたので、それを使いました。
これは、半分くらいの家庭にしかないような気がします。

 

テスター
同軸ケーブルを作成する場合は、念のために、通電(断線していないこと)と非通電(ショートしていないこと)の確認をした方がよいです。
今回4本作製しましたが、問題ありませんでした。
保安器-分配器,分波器-レコーダー1,レコーダー1-レコーダー2,レコーダー2-TV

予算を抑える方法

同軸ケーブルを自作する場合はトータル距離が短い場合は、ホームセンターで1m150円程度で売られていますので、そちらを買った方が安上がりになります。
やはりケーブルは自作で好きな長さにするのがいいですね。
同軸ケーブルの自作は今回はじめてでしたが、簡単に出来ました。2本目からは同軸の外皮の切れ込みの加減も分かってきます。

CATVでBSがバススルーの場合

CSは無料チャネルがないので、BSがバススルーで来ている場合は、自分でアンテナを立てる必要はないです。
有料で見る人は、そもそも自分で工事することない金持ちなので、このブログみていないと思いますし。

 全録12チャンネル

 これからBSの中から6チャンネルを厳選して(無料はあまり数はない)全録に割り当てます。
1号機に地上波3,BS3、2号機に地上波3,BS3という構成になる予定です。