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交通事故の被害者になった場合の対処 No.4 壊れた自転車の対応

 

とりあえず、人身の担当の人から人身についての保証(通院費,交通費,慰謝料等)についての説明は一通り聞いて、現時点での疑問はなくなりました。
問題は、通勤に必要な自転車を早急になんとかしないといけません。

 

物損の担当の人に、とりあえず電話。
まずは修理費用の見積もりをとってからでないと金額等がわからないので、今日どうこうは出来ないような感じの説明。
■修理だと、修理後乗りごこちが違う場合は、また修理をお願いすることになるかもしれないので、新しくして欲しい旨を伝える。
担当の人は「加害者と相談してみます」と意味不明のことを言い出しました。
は?何を言っているの?保障するのは保険会社なので、加害者は関係ないでしょ?
数分ほど意味が分かりませんでした。
結局は、保険会社からは修理費以上は出せない場合、加害者側が自己負担で足りない部分を出すという方法もあるということが言いたかったようです。
なるほど、やっと意味が分かりました。

 

で、新しい自転車にする方法としては、修理見積もりが出る前でも可能なようです。
理屈としては、保険会社からは修理費用にかかる金額だけが出るだけなので、自分で新車を購入して頂いても、まったく問題ないとのこと。
それを最初に言ってくれよ・・・・・

 

とりあえず、自転車は必要になるので、新しい自転車を自分で買う方向で動くことにします。