follow us in feedly

交通事故の被害者になった場合の対処 No.1 病院代は支払わない、それ以外は領収書をもらう

3/18

不幸にして、交通事故の被害者になった場合に、対処すべき事を私の経験を元に、誰かの参考にでもなればと思い、記載していきます。
加害者(車)、私(自転車)で怪我をした場合の対処となります。
対処しなければならないところを、赤にしています。

 

特定の病院や保険会社の悪口を言うつもりは、まったくありませんので、病院や保険会社の名前は伏せさせてもらいます。
事実のみの記載にしています。

 

事故の経緯については、過去の書き込みを参照。

車と喧嘩して負けました - ukkiのブログ

 

わかりやすいように、ほぼ時系列的に書いていきます。

 

事故直後、痛みで身動きが出来なかっため、相手の方が救急車を呼んでくれて、すぐに病院へ行ったため、現場検証には立ち会っていません。
■病院に行く前に、相手の連絡を聞いておく。相手の携帯から自分の携帯へワン切りでもしてもらうのがよい手段だと思います。
おそらく私と同様に突然のことなので、相手の連絡先を聞いておく方がよいなんて思いつかないとは思いますが。
普通の常識ある加害者なら、逃げたりはしないとは思うので、その場で連絡先を聞いてなかったとしても、病院へ来てくれると思います。

 

■家族へ連絡
家族を安心させるために、事故にあったけど、たいしたことはなさそうなので、病院には来なくていい旨を伝えました。
帰りが遅いと心配するといけないので、とりあえず、連絡は必要ですね。
怪我の程度が酷いとか、一人では不安とかであれば、家族に来てもらいましょう。
私は家族を安心させることを選びました。

 

病院でレントゲン撮影をして骨に異常がないかを見てもらいました。
最初に対応して頂いた先生はレントゲンを取るつもりもないようでしたが、ヒョコッと別の先生が顔をだしてきて、レントゲンとっておきましょうと言ってくれました。
二人目の先生が顔を出さなかったらレントゲンすらとってくれないのかと思うと・・・・・
救急で入って、その時は他の患者さんもいた、他の重症患者さんのために、待ち時間もありましので、忙しかったのもあるかもしれませんが。
翌日は整形外科に行ってくださいということ、初日の診察は終了。治療は何もなし。
レントゲンを見る限りでは骨には異常がなさそうとのこと。

 

最初の支払いですが、被害者でも請求されます。交通事故の救急なので加害者の保険会社がはらうことになるだろうと病院側もわかっていると思うのにです。
■ここでは、必ず加害者側の保険会社が支払ってくれることになると思いますので、保留扱いにして下さいと伝えます。
あっさりと専用用紙を出してくれます。最初から出せよとは思いますが。
救急の料金では万単位(私の場合は3万近く)なので、その場ですぐ払ってしまう人はいないとは思いますが・・・・・
大した内容は記入しません。病院によって違うかもしれませんが、支払い延期申出書と同意書です。自分の名前、住所、生年月日、日付程度です。
同意書は、病院が保険会社へ診断書や検査資料を提示を行う。個人情報が保険会社へ提示されることになるという同意書になります。
その場で、提示しなければならないのは、支払い延期申出書のみです。1分もあれば記入可能です。
病院で診察が終わって、病院の方に、このあとどうすればいいんですか?警察の人がこちらにきてくれるんですか?と聞いたところ、来ませんので帰ってもらって大丈夫ですよと言われました。
そんなバカなと思い、携帯から110番で確認。事故現場を言うと担当の警察署の番号を教えてくれます。
警察署に電話すると、すでに現場検証が終わり病院へ向かっているのですぐにつくと思いますよとのこと。
5分は待たずについたと思います。
■診察が終わって警察も加害者も来ていない場合は、110番で確認して下さい。

 

加害者の方は、現場検証が終わった後、警察と一緒に病院へ来てくれました。
警察の方から、警察の連絡先と担当者、今回の事故を人身事故扱いにするか物件事故にするかにするかを、いついつまでに連絡するようにというメモを渡されます。
一般には物損事故と言う事が多いと思いますが警察で使う正式な名称としては物損ではなく物件という言うようです。
警察からも言われると思います(言われました)が、加害者と連絡先の交換が出来ていない場合は、連絡先を交換します。
■最低でも、お互いの名前と電話番号。自分の住所を言っておけば、良識ある加害者なら後日お見舞いにくるでしょう。
なんらかの理由で加害者に住所を知られたくない場合は、警察と相手の保険会社にその旨をつたえておけばよいと思います。
電話番号と名前と会社の名詞を持っていたので、それを渡しました。自宅の住所は連絡していませんでした。
■加害者に、保険会社の人に来て欲しい日を伝えます。
翌日病院に行くために有休をとったので、ついでに保険会社と話を終えておきたかっため、翌日に来て欲しい旨を伝えました。
伝えなくても、まとまな保険会社なら翌日までには電話がかかってくるとは思います。

 

とりあえず、入院するほどの怪我もなさそう(ただ歩くのは厳しかったので、病院内では車椅子を押してもらいました)なので、帰宅することに。
タクシーで帰りました。
■交通機関を使った場合は、必ず領収書をもらう。保険会社は証拠(領収書)がない限りは費用を出せません。