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Raspberry Pi No.4 備忘録

Raspberry Piに、いろいろ設定するにあたっての備忘録です。

このページは時々更新します。

 

Tera Teamの設定

ssh(Tera Team)で「Delete」キーが正常に機能しないので修正
  1. メニューの「設定」→「キーボード」
  2. 「DELを送信するキー」のチェックボックスをオフにして「OK」
  3. メニューの「設定」→「設定の保存」で「TERATERM.INI」に上書き保存

 

コマンドの使用方法を表示(例:passwd)

コマンドのマニュアルを表示する

man passwd

コマンドの使用方法を検索する

man -k passwd

セクションを指定してコマンドの使用方法を閲覧する

man 5 passwd

コマンドの使用方法を簡潔に表示する

passwd --help

 

標準のエディタを変更する

visudo等を使った時に起動する標準のエディタを変更する

sudo update-alternatives --config editor

Raspberry PiのRaspbianはDebian系なので標準はnanoになっています。
Windows使いの私はメモ帳に近いnanoの方が使いやすいので変更しないでこのままにします。
Linuxを本格的に覚えたいと人はviエディタにしておいて方がよいと思います。どのディストリビューションでも、最初から入っているほど標準的なものだと思いますので。

 

設定画面の呼び出し

sudo raspi-config

 

システム情報

CPU温度表示(1000分の1度単位なので40度の場合は40000)

cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp

CPU使用率

vmstat

ネットワーク表示

ifconfig

 

mpeg2コーデック

ライセンス購入に必要なシリアル番号確認

cat /proc/cpuinfo

ライセンスキーを定義するファイル

/boot/config.txt

 

ルートのパスワード設定

sudo passwd

 

最新にする

sudo apt-get -y update

sudo apt-get -y upgrade

 

日本語

インストール

sudo apt-get -y install fonts-ipafont ttf-vlgothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big

sudo apt-get -y install ibus-anthy

設定

sudo raspi-config

「Internationalisation」→「Options Change Locale」で「Ja_JP.UTF-8」を追加選択。その後のDefault設定も「Ja_JP.UTF-8

「Internationalisation」→「Change Timezone」で「Asia」→「Tokyo」を選択。

「Internationalisation」→「Change Keyboard Layout」で「Generic 105-key (Intl) PC」→「Other」→「Japanese」→「Japanese」→「The default for the keyboard layout」「No compose key」。「Use Control+Alt+Backspace to terminate the X server?」では「Yes」

X Window 設定

設定からIBusの設定で「Anthy」を追加

入力切替

Shift+Space

 NTFSのHDDを共有させる

Raspberry Pi No.12 NASとして利用(NTFSでフォーマットしたHDDを共有する)